【大分・フォトウエディング】ドライフラワーブーケが人気!メリットや花言葉、おしゃれな活用法

花嫁様のコーディネートの印象をガラリと変える「ウエディングブーケ」は、前撮りやフォトウエディングに欠かせない最重要アイテムの一つです。
ブーケの素材には生花や造花、プリザーブドフラワーなどがありますが、近年、おしゃれなプレ花嫁様たちから圧倒的な人気を集めているのが「ドライフラワー」です!
今回は、他の素材にはないアンティークな味わいと魅力を持つドライフラワーブーケについて、人気の理由や花言葉、そして当スタジオならではの「最高におしゃれな活用術」を詳しく解説します☆
目次
1. ドライフラワーブーケが圧倒的に人気の理由(メリット・デメリット)

ドライフラワーは、生花や造花にはない「やわらかくノスタルジックな雰囲気」を演出し、様々な種類のお花を組み合わせることで個性を存分に生かしたブーケを作ることができます。まずは、メリットとデメリットをご紹介します。
・メリット①:落ち着いたアンティークな色味がオシャレ!
少し色褪せたような落ち着いた「くすみカラー」が、ドライフラワー最大の魅力です。
最新トレンドのアンティーク調のウエディングドレスはもちろん、実は白無垢や色打掛といった「和装」にも信じられないほどおしゃれにマッチします。大人っぽく、洗練された雰囲気に仕上げたい花嫁様には間違いのない選択です!
・メリット②:長期間の保管ができる
生花のブーケは数日で枯れてしまいますが、ドライフラワーはすでに乾燥加工が施されているため、そのままの美しい状態で長く保管することができます。撮影後も、直射日光や湿気を避けた日陰に飾ることで、素敵な思い出をいつでも振り返ることができますよ。
・デメリット①:色鮮やかさには欠ける
もともと落ち着いた色味が特徴のため、生花のようなみずみずしさや、パキッとしたビタミンカラーの華やかさにはどうしても欠けてしまいます。元気いっぱいの明るい雰囲気を希望される場合は、生花や造花を選ぶのがオススメです。
・デメリット②:衝撃に弱く、壊れやすい
お花の水分を飛ばして乾燥させているため、非常にデリケートで衝撃に弱いです。ぶつけたり引っ掛けたりすると、花びらや葉っぱがパラパラと落ちてしまうことがあるため、ロケ先への持ち運び等には少しだけ注意が必要です。
2. ドライフラワーの持つ意味と花言葉について

「ドライフラワーはお花が枯れているから、結婚式や前撮りには縁起が悪いのでは?」と心配される方もいらっしゃるかもしれません。
確かに日本では、その瞬間に咲くみずみずしい「生花」を尊ぶ文化があるため、少し前まではそういった見方をされることもありました。
しかし、日常的にドライフラワーを飾る歴史が長いヨーロッパなどの海外では、ドライフラワーには「永遠」「永久」「終わりのない愛情」という素晴らしい前向きな意味が込められています。長く美しさを保つことから、「命が長い=縁起が良いもの」として神聖な場面でも愛されてきました。
また、「ドライフラワーにすると花言葉が変わってしまうの?」と気にされる方もいらっしゃいますが、乾燥させてもお花本来の持つ花言葉が変わることはありませんので、どうぞ安心してお好きなお花を選んでくださいね!
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3. ブーケに取り入れたい!オススメのお花と花言葉
ご自身のブーケにはもちろん、ご両親様へのプレゼント(スワッグなど)を手作りする際にも役立つ、ドライフラワーで大人気のお花と花言葉をご紹介します!
🌹 バラ:「愛情」「幸福」
世界中で愛されるバラは、ドライフラワーにしてもその上品な雰囲気とボリューム感を崩しません。愛の象徴であるバラをドライにすることで、「愛情を永遠のものにする」と言われています。
🌿 ユーカリ:「再生」「思い出」
ユーカリの花言葉は「火事の後にも真っ先に発芽する」という強い生命力に由来しています。淡いくすみグリーンの葉っぱを少し入れるだけで、ブーケ全体がグッとオシャレにまとまる万能アイテムです!
🌼 ミモザ:「優雅」「友情」
春の訪れを告げるミモザは、小さな黄色いお花がポンポンと集まった可愛らしい姿が特徴です。「友情」という花言葉を持つため、大切なご友人へのプレゼントや、結婚式のウェルカムスペースの装飾にも大人気です。
☁️ かすみ草:「無垢な愛」「清らかな心」
ウエディングの定番であるかすみ草は、ドライフラワーにしても生花のピュアなイメージを全く損ないません。繊細で可愛らしい雰囲気を演出でき、どんなお花とも相性抜群です。
4. 【大分前撮り.comの強み】自家栽培ドライフラワー&持ち込み活用術
「おしゃれなドライフラワーブーケを持ちたいけれど、オーダーすると高くなりそう…」
そんな花嫁様もご安心ください!当スタジオ(大分前撮り.com)ならではの、ドライフラワーにまつわる最高に嬉しいサポートをご紹介します☆
🌸 自家栽培のドライフラワーがスタジオ内に溢れています!
実は、当スタジオの中には私たちが自家栽培しているスモークツリーやミモザ、パンパスグラスなどのドライフラワーが豊富に飾られています!時期によっては新鮮な色味を残したものもあり、これらを自由にお好みの組み合わせで束ねてブーケとして無料でお使いいただけますし、あらかじめ私たちが可愛く束ねたレンタルブーケもご用意しております。
「ドライフラワーは壊れやすい」と解説しましたが、ロケーション撮影で風に吹かれて少し崩れてしまうのも「完全に想定内」ですので、遠慮なく大自然の中で思い切り使ってくださいね(^^)
🎀 ブーケだけじゃない!「ヘアアクセサリー」としても大活躍
スタジオにあるドライフラワーは、ブーケとして持つだけでなく、ヘアセットの際の「髪飾り(ヘアアクセサリー)」としてアレンジしていただくことも可能です!過去にも、スタジオのドライフラワーを髪に挿して、信じられないほどおしゃれで可愛らしい和装スタイルを完成させた先輩花嫁様がいらっしゃいますよ☆
🎁 もちろん「お持ち込み料」も完全無料です!
当店では、ご自身で購入されたり手作りされたお気に入りのドライフラワーブーケのお持ち込みも非常に多く、もちろん持ち込み料は完全無料です。
先輩花嫁様たちは、前撮りのためにこだわって用意したドライフラワーブーケを、「結婚式当日のウェルカムスペースにそのまま飾る」「新居のインテリアとして玄関に飾る」など、撮影後もとっても賢く素敵に活用されています!
5. まとめ

今回は、おしゃれなプレ花嫁様に大人気の「ドライフラワーブーケ」について解説しました。
「永遠」や「感謝」といった素敵な意味を持つドライフラワーは、お二人の愛を誓うフォトウエディングにぴったりの、最高にロマンチックなアイテムです。お花の種類や花言葉に想いを込めて束ねれば、写真の仕上がりが何倍も美しく、意味深いものになります。
当スタジオ(大分前撮り.com)では、スタジオ内の自家栽培ドライフラワーをフル活用して、お二人の理想のコーディネートを全力でサポートいたします!
「どんなお花があるかスタジオを見てみたい」「私の着たいドレスにはどんなブーケが似合うかな?」など、気になることがありましたら、ぜひお気軽に当スタジオまで遊びにいらしてくださいね☆
監修者情報
一色 俊武(いっしき としたけ)
フォトスタジオPASSIONのメインフォトグラファー。2003年に写真撮影を始め、2006年には写真館でスタジオカメラマンを務める。2009年に「Photostudio PASSION」を設立。結婚式の前撮りやフォトウェディングを中心に、ロケーション撮影に力を入れており、お二人の思い出の場所や希望する場所で最高の瞬間を写真に収めることを得意としています。
一色 しおり(いっしき しおり)
フォトスタジオPASSIONのフォトデザイナーで、一色俊武の妻。スタジオ運営をサポートし、お二人がリラックスして撮影に臨めるよう、撮影前の打ち合わせやロケーションの選定などを行い、最高の瞬間を引き出すお手伝いをしています。
公式サイト:Photostudio PASSION
前撮り専門サイト:大分前撮り.com