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【大分】フォトウェディングは六曜(大安・仏滅)を気にする?後悔しない日取りの決め方

大安や仏滅など六曜を気にするべきか?フォトウエディングの日取りの決め方

結婚式やフォトウェディングの「撮影日」を決める際、お二人のスケジュールや季節と同じくらい悩みの種になりやすいのが「お日柄(六曜)」です。

「結婚の記念写真を撮るなら、やっぱり大安じゃないとダメなのかな?」
「仏滅の日に撮影の予約を入れるのは、縁起が悪い気がして少し不安……」
そんなふうに迷っているプレ花嫁様も多いのではないでしょうか(^^)

今回は、大分で数多くのカップル様の撮影をサポートしてきたプロの目線から、六曜(大安・仏滅・友引など)の基本的な意味から、現代のフォトウェディングにおける六曜との上手な付き合い方、そして後悔しない日取りの決め方を分かりやすく解説します!


1. 六曜とは?結婚式でよく聞く「お日柄」の基礎知識

大安・友引など六曜の意味を知って賢くフォトウェディングの日程を決める

「六曜(ろくよう)」とは、カレンダーによく書かれている「大安・友引・先勝・先負・赤口・仏滅」の6つからなる暦のことで、その日の運勢や縁起の良し悪しを表す考え方です。

江戸時代以降に日本に広まり、結婚式などのお祝い事の日取りを決める際の目安として親しまれてきました。まずは、それぞれの簡単な意味をおさらいしておきましょう!

  • 【大安(たいあん)】: 「大いに安し」という意味で、一日を通して何をするにも吉とされる、婚礼で一番人気のお日柄です。
  • 【友引(ともびき)】: 「幸せをお友達にお裾分けする」という意味があり、大安に次いで結婚式や写真撮影に人気の日です。
  • 【先勝(せんしょう・さきがち)】: 「先んずれば即ち勝つ」とされ、午前中が吉、午後が凶とされる日です。午前中からのお仕度スタートにお勧めです。
  • 【先負(せんぶ・さきまけ)】: 先勝の逆で、午前中は凶、午後が吉とされます。ゆっくりお昼から撮影をスタートするのに向いています。
  • 【赤口(しゃっこう・たいこう)】: お昼の11時〜13時頃のみが吉とされ、それ以外の時間は凶とされる日です。
  • 【仏滅(ぶつめつ)】: 「仏も滅するような大凶日」とされ、お祝い事には避けられがちな日です。(※ただし、後述する意外なメリットもあります!)

・現代の結婚・撮影と六曜の考え方

「仏滅や赤口は縁起が悪い」というイメージが強いですが、これは宗教的な決まりや法律ではなく、あくまで昔からの占いのような「暦の考え方」の一つに過ぎません。
現代では、「意味は知っているけれど、絶対に守らなければならないルールではない」と柔軟に捉えるカップル様が非常に増えています。


2. ぶっちゃけ、フォトウェディングで六曜はどこまで気にするべき?

お日柄よりも二人の希望を優先して最高の笑顔を残すフォトウェディング

結論から言うと、フォトウェディングや前撮りにおいては、六曜(大安かどうか)をそこまで気にする必要は全くありません!

実際の撮影現場では、仏滅や赤口であってもたくさんの新郎新婦様が満面の笑顔で撮影を楽しまれています。仏滅に撮影したからといって、お写真のクオリティが下がったり、今後の結婚生活に悪い影響が出たりすることは当然ながら一切ありません(^^)

・日柄よりも「天候・季節」や「二人の希望」を優先する時代

結婚式本番はゲストを招待するためお日柄を気にする方が多いですが、フォトウェディングは基本的に「お二人(とご家族)」のための時間です。
そのため、大安などの日柄にこだわるよりも、「美しい桜や紅葉のベストな時期に撮りたい!」「二人の仕事の休みが合う日にゆっくり撮りたい!」といった、具体的な希望やロケーションの条件を優先して日程を決めるのが現代の主流となっています。

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3. 仏滅や赤口を選ぶ「意外なメリット」と穴場日程

お祝い事では避けられがちな「仏滅」や「赤口」ですが、実はフォトウェディングにおいてはプレ花嫁様に嬉しい「隠れたメリット」がたくさんあるんです!

✨ メリット①:希望の日程や、お気に入りの衣装が予約しやすい!

大安や友引の休日は、結婚式を挙げるカップル様と前撮りをするカップル様の予約が集中するため、数ヶ月前からあっという間に予約が埋まってしまいます。さらに、人気のドレスや和装も他の人に先を越されがち。
しかし、仏滅や赤口は予約の競争率が下がるため、自分たちの希望する日程でスタジオをおさえやすく、一番着たい「運命の衣装」をすんなりとキープできる確率が格段にアップするという最大のメリットがあります☆

✨ メリット②:ロケ地が空いていて、ゆっくりとリラックスして撮影できる

大分で人気のロケ地(柞原八幡宮などの神社仏閣や、庭園など)では、大安の日は他の結婚式や七五三の参拝客で大変混雑します。ですが、日柄を少しずらすだけでロケ地が奇跡のように空いており、他人の目を一切気にすることなく、プライベート空間のようにゆったりと撮影を楽しむことができます!


4. 後悔しない日取りの決め方&【当店の強み】1日1組限定の柔軟な対応

ご家族とも相談して二人が一番納得できる最高の日取りを見つける

結局のところ、六曜とどう付き合って日取りを決めるのが正解なのでしょうか?

・ご両親やご家族には、事前に相談をしておこう!

お二人は「六曜は気にしない!」と思っていても、親世代や祖父母世代の方々は、昔からの風習としてお日柄を気になさるケースが少なくありません。
もし仏滅などに撮影日を決める場合は、「桜が一番きれいな時期にどうしても撮りたくて、この日に決めたよ」「仕事の休みがここしか合わなくてね」と、事前にご両親へ理由を伝えておきましょう。納得のいく理由があれば、ご家族も安心してお二人の撮影を心からお祝いしてくれますよ(^^)

・迷った時は『お二人が何を一番大切にしたいか』を基準に!

日柄、季節、ロケーション、着たい衣装、お仕事のスケジュール……。すべてを完璧に揃えるのは至難の業です。
「大安の日に、妥協したドレスを着て撮る」よりも、「仏滅だけど、一番着たかった憧れのドレスで、最高のロケ地で撮る」ほうが、将来アルバムを見返したときの満足度は圧倒的に高くなります。お二人の中で優先順位をしっかりと話し合ってみてくださいね☆

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🌸 【当店の強み】1日1組限定の貸切だから、どんなお日柄でもリラックス!

大安などの人気のハイシーズンであっても、当スタジオ(大分前撮り.com)は【1日1組様限定の完全貸切スタイル】です。他のお客様とバタバタ重なることは一切ありませんので、どんな日程を選んでいただいても、お二人だけのプライベートな空気の中で贅沢にお仕度と撮影を楽しんでいただけます。
また、雨天による延期保証も充実しており、延期になっても選んだお衣装は無料でそのままキープされますので、「お天気が悪くて大安から仏滅に延期になっちゃった…」という場合でも、安心してお任せくださいね(^^)


5. まとめ

六曜にとらわれず、二人が一番幸せな笑顔になれる日を選んで叶える大分のフォトウエディング

六曜は、あくまで昔から日本に伝わる「カレンダー上の占い・風習」のようなものです。
「大安でなければいけない」「仏滅は絶対に避けるべき」といった明確な決まりは、フォトウェディングにおいては存在しません。

一番大切なのは、お二人が「この日に撮影して本当に良かった!」と心から思えるかどうかです。ご家族への配慮や安心感を重視するなら六曜を参考にするのも良いですし、着たい衣装や大自然のロケーションを優先して、六曜にとらわれない選択をするのも大正解です!

当スタジオでは、お二人のご希望の季節や着たいお衣装のイメージを事前にお伺いし、最適なスケジュールや空き状況を丁寧にご提案させていただきます。「秋のロケに間に合う日程はある?」「私たちの休みが合う日の空き状況を知りたい」など、気になることがありましたら、ぜひお気軽にメールにてご相談くださいね☆

空き状況のご確認や撮影のご相談はこちら(完全予約制)

監修者情報

一色 俊武(いっしき としたけ)
フォトスタジオPASSIONのメインフォトグラファー。2003年に写真撮影を始め、2006年には写真館でスタジオカメラマンを務める。2009年に「Photostudio PASSION」を設立。結婚式の前撮りやフォトウェディングを中心に、ロケーション撮影に力を入れており、お二人の思い出 of 大分 の場所や希望する場所で最高の瞬間を写真に収めることを得意としています。

一色 しおり(いっしき しおり)
フォトスタジオPASSIONのフォトデザイナーで、一色俊武の妻。スタジオ運営をサポートし、お二人がリラックスして撮影に臨めるよう、撮影前の打ち合わせやロケーションの選定などを行い、最高の瞬間を引き出すお手伝いをしています。

公式サイト:Photostudio PASSION
前撮り専門サイト:大分前撮り.com