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大分市でフォトウェディング|田ノ浦ビーチで叶える南国風ドレス前撮り

こんにちは♪
Photostudio PASSIONのしおりです。

大分で海のフォトウェディングをしたいとき、私たちがよく撮影に行く場所のひとつが田ノ浦ビーチです。

「海が好き」「あまり遠くまで行かずにロケーション撮影がしたい」というおふたりにもいい場所なのですが、私が田ノ浦で好きなのは、実はビーチだけではありません。

特に好きなのが、海に浮かぶ人工島です♪

芝生とフェニックス、そこに青空が入ると、大分で撮影したとは思えないような南国っぽい雰囲気になります。

今回は、これまで何度も田ノ浦でウェディング撮影をしてきた私たちが、実際に撮っていて好きな場所や、おすすめの時期などをご紹介します(^^)
大分市・田ノ浦ビーチでフォトウェディング。青空と海が広がるビーチを、手をつないで笑顔で走る新郎新婦の自然な一枚。

田ノ浦ビーチの基本情報

田ノ浦ビーチは、大分市と別府市の間にある別府湾に面した海浜公園です。

大分市内からも行きやすく、駐車場も無料なので、ウェディングのロケーション撮影でも利用しやすい場所です。

  • 施設名:田ノ浦ビーチ
  • 住所:大分県大分市大字神崎字浜4253
  • 開園時間:9:00〜23:30
  • 入園料:無料
  • 駐車場:無料・海側256台(うち障がい者等用10台)
  • 車でのアクセス:大分自動車道 大分ICから約15分
  • バスでのアクセス:JR大分駅から別府方面行きバスで約25分、「田ノ浦」下車すぐ

園内には「田ノ浦アイル」と呼ばれる人工島があり、今回ご紹介するフェニックスや芝生を使った撮影も、この人工島を中心にしています。

初めて田ノ浦へ行く方は「ビーチで撮る場所」というイメージが強いかもしれませんが、人工島まで行ってみると、また違った景色が広がっていますよ♪

田ノ浦で好きなのは、実はビーチだけじゃない

「田ノ浦ビーチで撮影」と聞くと、砂浜と海を背景にした写真を想像する方が多いと思います。

もちろん、ビーチに降りられるときは私たちも海辺で撮影します♪

でも、田ノ浦で私が特に好きなのは人工島。

芝生の緑、フェニックス、海、そして人工島の奥からは別府の街並みも見えます。

同じ田ノ浦でも、少し場所を変えるだけで雰囲気の違うウェディングフォトを残せるところが好きです(^^)
大分市・田ノ浦ビーチでフォトウェディング。海沿いの遊歩道を、日傘を差しながら笑顔で歩く新郎新婦の自然な一枚。

フェニックスと芝生で、ちょっと南国っぽく

人工島で一番好きなのが、フェニックスと芝生を一緒に入れて、おふたりを撮る場所です。

そこに青空が入ると、ちょっとハワイっぽい雰囲気になるんです♪

以前ここで撮影した新婦さんが、出来上がった写真をお友達に見せたところ、「ハワイに行ったの?」と思われたこともあったそうです(^^)

人工島では、きれいに立った写真だけではなく、芝生の上をふたりで歩いてもらったり、風を感じてもらったり、ときには走ってもらうこともあります。

ウェディングドレスでもカラードレスでも可愛いですが、森の中で撮るようなガーリーな雰囲気とは少し違って、明るく開放的な写真が似合う場所だと思います。
大分市・田ノ浦ビーチでフォトウェディング。青空と芝生が広がる開放的なロケーションで、笑顔いっぱいに走る新郎新婦の楽しい一枚。

人工島の奥から見える別府の街並み

もうひとつ好きなのが、人工島の奥から見える別府の街並みです。

フェニックスと芝生を使った写真とはまた雰囲気が変わり、海の向こうに街並みを入れて撮ることができます。

こちらは「この時間じゃないと」ということはなく、撮影する時間帯をあまり気にしなくても大丈夫です。

海だけではなく、大分らしい景色も一緒に残したいときに好きな撮影ポイントです♪
大分市・田ノ浦ビーチでフォトウェディング。海の向こうに別府の街並みと山々を望むロケーションで撮影した新郎新婦の一枚。

青空なら午前中、夕焼けなら夕方

田ノ浦でどんな写真を撮りたいかによって、時間帯も少し考えてみてください。

青空をしっかり入れた明るい写真なら、私たちは午前中がおすすめです。

フェニックスと芝生、青空の組み合わせもきれいです♪

反対に、夕陽が落ちる前の夕焼けの時間も田ノ浦はきれい。

同じ場所でも空の色で写真の雰囲気が変わるので、撮りたいイメージを聞きながら時間を考えています(^^)
大分市・田ノ浦ビーチでフォトウェディング。青い海を眺めながら寄り添う新郎新婦を、後ろ姿から自然に撮影した一枚。

田ノ浦で撮るなら春先〜初夏がおすすめ

私が田ノ浦でウェディング撮影をするなら、おすすめは春先から初夏、夏休みに入る前くらいです。

田ノ浦ビーチは7月1日から8月31日まで海水浴場として利用されます。夏休みに入ると海水浴を楽しむ方が増え、人工島にも人が多くなってきます。

また、駐車場から人工島まで歩くことを考えると、真夏のドレスでの移動はなかなか大変です。

冬も撮影はできますが、芝生の色は季節によって変わります。

フェニックスと緑の芝生を生かした写真が撮りたいなら、時期も含めて考えてみてくださいね♪

人工島までの移動で知っておきたいこと

初めて田ノ浦へ行く方に事前に伝えておきたいのが、駐車場から人工島まで意外と距離があること。

新婦さんはドレスのまま歩いて移動しますが、ヒールでずっと歩くのは大変です。

そのため、撮影場所まではスニーカーなど歩きやすい靴で移動してもらっています。

撮影するときに履き替えれば大丈夫なので、移動用の靴をひとつ準備しておくと楽ですよ(^^)
大分市・田ノ浦ビーチでフォトウェディング。穏やかな海を背景に、手をつなぐ新郎新婦とおそろいのスニーカーを写した一枚。

田ノ浦でフォトウェディングを考えている方へ

海が好きなおふたり、近場でロケーション撮影をしたいおふたりには、田ノ浦は候補のひとつになると思います。

実際に、私たちが田ノ浦で撮影した写真を見て「ここで撮りたい」と言ってくださる新郎新婦さんもいます。

田ノ浦という名前は「ビーチ」ですが、海だけではありません。

フェニックスと芝生で南国っぽく撮ったり、別府の街並みを背景にしたり、ビーチに降りられるときは海辺でも撮影したり。

どんな田ノ浦を残したいか、一緒に考えながら撮影できたらと思います♪

📷 「田ノ浦でこんな写真を撮りたい」「この時期でも大丈夫?」など、まだ撮影を決める前の段階でもお気軽にご相談くださいね(^^)

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