大分市でフォトウェディング!写真が苦手でも大丈夫?自然な笑顔を残す撮影のコツ
こんにちは♪
Photostudio PASSIONのしおりです。
フォトウェディングの打ち合わせをしていると、「写真を撮られるのが苦手で…」「ちゃんと笑えるか心配です」と言われることがあります。
実は、PASSIONで撮影するおふたりも、感覚として8割くらいは「写真が苦手」と言います。
なので、緊張するのは全然珍しいことではありません(^^)
撮影が始まったばかりの頃は、ちょっと緊張気味の笑顔。でも、撮っているうちに少しずつ慣れてきて、最後にはいい笑顔になっていることが多いんです♪
今回は、写真が苦手なおふたりを実際に撮影するとき、私たちがどんなことをしているのかをご紹介します。

💬 目次
最初からカメラ目線じゃなくて大丈夫
撮影が始まってすぐは、どうしてもカメラを意識してしまいます。
そんなときに、いきなり「カメラを見て笑ってください」と言われても、余計に緊張しますよね。
なのでPASSIONでは、まずはカメラを見てもらうのではなく、おふたりで目線を合わせて2人の時間を過ごしてもらうようにしています。
私たちではなく、いつも一緒にいる相手を見る。
それだけでも、少しずつ二人の空気になっていきます。
最初から上手に笑おうとしなくて大丈夫です!
ちょっと緊張しているところから始まるのも、その日の思い出だと思っています(^^)
見つめ合うと自然な表情になりやすい
おふたりに目線を合わせてもらうと、いい表情になることが多いです。
見つめ合った瞬間に笑ってしまったり、照れて目をそらしたり。「何か喋ってみて」と言うと、いつもの感じで会話が始まることもあります♪
見つめ合う写真は、写真が苦手な方だけに撮っているわけではなく、ウェディングフォトでも人気のポーズです。
撮影中もこちらから話しかけたり、話題を作ったりしながら進めています。
「自然な笑顔にしなきゃ」とおふたりが頑張るより、話しているうちに出てきた笑顔を撮れたらいいなと思っています(^^)
歩いたり手をつないだりしてみる
じっと立ってカメラを向けられるより、動いている方が自然に撮れることもあります。
ロケーション撮影では、ふたりで手をつないで歩いてもらうこともあります。
歩きながら話したり、ふと相手の顔を見たり。そういう何気ない瞬間もウェディングフォトでは残しておきたいところです。
「右手はここ、顔はこの角度」と最初から全部を細かく考えなくても大丈夫です。
まずは撮影することに慣れてもらって、その中で少しずつポーズを作っていきます♪

後ろ姿も人気のウェディングフォト
後ろ姿も、実際によく撮るポーズのひとつです。
ドレスの後ろ姿を見せたり、おふたりで並んだ姿とロケーションを一緒に残したり。
顔が写らないので、その間は表情を気にしなくていいのも、撮影に慣れるまでにはちょうどいい時間です。
カメラを見ていない写真にも、ウェディングフォトらしい良さがありますよ♪

手の置き場所に困ったら
撮影中に意外と困るのが、「手をどこに置けばいいんだろう?」ということ。
普段は気にしたこともないのに、カメラを向けられた途端に気になったりするんですよね(笑)
そんなときは、ドレスならブーケ、和装なら扇子を持ってもらうこともあります。
アイテムを持たなくても、おふたりで手をつないだり、相手の腕や肩などに触れてもらったり。
手に自然な役割ができるだけでも、立ち姿が作りやすくなります(^^)
自然な写真も、カメラ目線も残したい
見つめ合ったり、歩いたり、後ろ姿を撮ったり。私たちも自然な雰囲気の写真は好きです。
でも、そればかりでは、おふたりが揃ってカメラを見ている写真が一枚もなくなってしまいます。
なので、撮影に慣れて表情がやわらかくなってきたところで、自然な流れの中からカメラ目線ももらっています。
最初はちょっと緊張していたのに、撮影の後半になると「あれ?最初と全然違うね」と思うくらい笑っていることもあります(^^)
以前、新婦さんから「一色さんじゃなかったら、旦那はこんなに笑ってなかったと思います!」と言ってもらったことがありました。
そう言ってもらえると、私たちも嬉しいです♪
撮影後は、基本料金に含まれている肌のレタッチや色補正をして写真を仕上げます。
でも、その前に大切にしているのは、撮影する時間の中で少しずつ緊張がなくなって、おふたりらしい表情が出てくることです。
📷 「二人とも写真が苦手」「新郎が撮影を恥ずかしがっている」というおふたりも大丈夫です。最初から上手に笑おうとせず、一緒に話しながら少しずつ撮影を楽しんでもらえたらと思います(^^)

