【大分・フォトウエディング】ブーケは必要?有り無しの違いと持ち込み・準備方法を解説

前撮りやフォトウエディングの準備を進める際、衣装やヘアメイクのイメージはすぐに浮かんでも、意外と見落としがちなのが「ウエディングブーケ」です。
「前撮り用のブーケって自分で用意しなきゃいけないの?」「ブーケがないと不自然な写真になっちゃう?」など、ブーケについて疑問を抱いているプレ花嫁さんも多いのではないでしょうか。
一生に一度の大切な記念写真だからこそ、小物一つまで後悔のないようにこだわりたいですよね。今回は、大分で数多くの美しい瞬間をプロデュースしてきたプロが、前撮りにおけるブーケの必要性や素材選びのポイント、そして賢くおしゃれにブーケを準備する方法を徹底解説します!
目次
1. 前撮りにブーケは必要?「有り・無し」それぞれの見え方の違い

「ブーケは絶対に用意しないといけないの?」というご質問をいただきますが、必ずしも用意しなければならないという決まりはありません。
しかし、プロのカメラマン目線としては、ウェディングブーケを持って撮影することを圧倒的にオススメしています!
ブーケの「有り・無し」で、写真の印象や撮影中の動きやすさは以下のように変わってきます。
・ブーケが「有る」メリット
① 立ち姿がより自然で上品になる
ドレスを着てカメラの前に立つと、多くの新婦様が「両手をどこに置けばいいか分からない…」と手持ち無沙汰になってしまいます。ブーケを胸元やおへその前にふんわりと持つだけで、指先まで最も美しい、王道で上品な立ち姿をキープできます。
② ウエディングらしさがグッと引き立つ
特に純白のウエディングドレスは、結婚の象徴であるブーケを合わせることで全体のバランスが完璧に整い、写真に映画のような説得力が生まれます。
・ブーケが「無い」場合の撮影アイデア
「和装だからブーケは要らないかも」という場合や、あえてブーケを持たずにカジュアルに撮りたい場合は、手持ち無沙汰にならないポージングや小物を活用しましょう!
例えば、和装であれば「末広(扇子)」や和傘、お互いに「手を繋ぐポーズ」、ジャンプするような「動きのあるアクティブなポーズ」にすることで、ブーケがなくても全く違和感なくおしゃれな写真を残すことができますよ。
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2. 生花・造花・ドライどれにする?素材選びのポイント

ウェディングブーケに使用されるお花には、主に《生花》《造花》《ドライフラワー》《プリザーブドフラワー》の4つの素材があります。撮影のシチュエーションや予算に合わせて最適な素材を選びましょう!
・前撮り・ロケ撮にいちばんオススメ!《造花(アーティフィシャルフラワー)》
前撮りのロケーション撮影で圧倒的に使い勝手が良いのが造花です。
メリットは「非常に頑丈で扱いやすく、料金を抑えられる」という点。炎天下の真夏のビーチロケでもお花がしおれる心配が一切なく、風の強い日でも花びらが散る心配がありません。最近の高級造花(アーティフィシャルフラワー)は、本物の生花と見分けがつかないほどハイクオリティで写真映えも抜群です!
・圧倒的なみずみずしさと香りを楽しむなら《生花》
本来のお花の美しさ、絶妙なグラデーション、そして生花ならではの素晴らしい香りを楽しめるのが最大のメリットです。自然の美しさにこだわりたい花嫁様に人気ですが、撮影後は数日で枯れてしまうため長期保存はできません。しかし、最近は生花の美しさをそのままボトルなどに閉じ込める「アフターブーケ」の加工をして新居に飾る方も増えています。
・和装にも洋装にも大人気!トレンドの《ドライフラワー》
くすんだ色合いやノスタルジックな雰囲気がおしゃれなドライフラワーブーケは、アンティーク調のドレスはもちろん、実は白無垢や色打掛といった和装にもものすごくマッチします。数ヶ月前からあらかじめ用意しておくことができ、撮影が終わった後もインテリアとしてお家に長く飾っておけるのが魅力です!
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3. 【PASSIONならでは】おしゃれなブーケは全て無料&お持ち込みも完全無料!
「ブーケをおしゃれにしたいけれど、予算が跳ね上がってしまうのは避けたい…」
そうお悩みの花嫁様へ、当スタジオ(大分前撮り.com)ならではの嬉しいサポートシステムをご案内します!
🌸 4〜5種類のおしゃれなブーケが【全て追加料金なし】でレンタル無料!
一般的なスタジオでは、無料ブーケは1種類しか選べず、可愛いブーケはオプションで数万円の追加料金……というケースが多々あります。
しかし当店では、ドレスやロケ地の雰囲気に合わせてセレクトした「4〜5種類のおしゃれな撮影用ブーケ」を最初から全て【完全無料】でご用意しております!追加料金を一切気にすることなく、コーディネートにぴったりのブーケを選んでいただけます。
🎁 お気に入りブーケや小物の【お持ち込み料も完全無料】!
「大切な人からもらったお花で作った生花ブーケを使いたい」「お母さんと一緒に手作りしたドライブーケを持ち込みたい!」という場合、ブーケやお気に入りの小物の持ち込み料は【完全無料】です。
※当店では、基本的に小物や衣装をお持ち込みいただくことに手数料などは一切いただいておりません。ただし、お持ち込みされる衣装がプランの規定着数を超える場合は、プラン内容(プラン料金)が変更となるシステムになっております。詳しくはいつでもお気軽にお尋ねくださいね。
4. ウエディングブーケを賢く準備する3つの方法

最後に、自分だけのこだわりのウエディングブーケを用意したい!という花嫁様のために、代表的な3つの準備方法をご紹介します。
① ブーケを購入(オーダー)する
ウエディングフラワーの専門店やフローリストに依頼して、お好みの色合いやドレスに合わせたブーケをオーダーします。フルオーダーの場合、使いたいお花の種類や形、リボンの結び方まで完璧に自分の好みに仕上げてもらえるため、ブーケそのものが一生モノの特別な記念品になります。
季節によって仕入れられないお花もあるため、撮影日の約1ヶ月前までには注文を済ませておきましょう!
② ブーケを手作り(DIY)する
手作りが得意な花嫁様は、100円ショップやクラフトショップで造花(アーティフィシャルフラワー)を揃えて自分で束ねたり、手作りキット、フラワー教室の一日レッスンなどを利用してブーケを作ることもできます!
材料が安価で揃うため予算を大きく抑えられるだけでなく、パートナーと一緒に「どんなお花にしようか?」と探して作ったブーケは、どんな高価なブーケよりも何倍も愛おしく特別なものになりますよ。こちらも余裕を持って1ヶ月程前から取り掛かるのがオススメです。
③ スタジオの無料レンタルを活用する
「ブーケに余計な予算をかけたくない」「手作りする時間がない」という方は、先ほどご紹介した当スタジオの「追加料金なしの無料ブーケ」を賢くご活用ください!
撮影のプロが、どんなドレスにも・大分のどんな景色にも映えるようにコーディネートしたおしゃれなブーケをご用意していますので、手ぶらでお越しいただいても完璧に美しいお写真が残せますよ(^^)
5. まとめ
今回は、前撮りやフォトウエディングのブーケ事情について解説させていただきました。
ウエディングブーケは、お花の種類や色、形によって、周囲に与える印象やお二人の笑顔の輝きを何倍にも引き立ててくれます。
必ずしもご自身で高額なものを用意する必要はありません。ご予算やお二人が手元に残したい理想の写真イメージに合わせて、レンタルにするか、購入・手作りにするかをじっくり検討してみてくださいね!
「自分たちのドレスにどんなブーケが似合うか相談したい!」「無料レンタルのブーケのデザインを見てみたい」という方は、ぜひお気軽に当スタジオまでご相談ください。お二人の憧れを最高の形で叶えるお手伝いをいたします☆
監修者情報
一色 俊武(いっしき としたけ)
フォトスタジオPASSION of Oita のメインフォトグラファー。2003年に写真撮影を始め、2006年には写真館でスタジオカメラマンを務める。2009年に「Photostudio PASSION」を設立。結婚式の前撮りやフォトウェディングを中心に、ロケーション撮影に力を入れており、お二人の思い出の場所や希望する場所で最高の瞬間を写真に収めることを得意としています。
一色 しおり(いっしき しおり)
フォトスタジオPASSIONのフォトデザイナーで、一色俊武의 妻。スタジオ運営をサポートし、お二人がリラックスして撮影に臨めるよう、撮影前の打ち合わせやロケーションの選定などを行い、最高の瞬間を引き出すお手伝いをしています。
公式サイト:Photostudio PASSION
前撮り専門サイト:大分前撮り.com